鹿児島の食とデザイン

鹿児島県の重要産業である「食」に関して、デザイン及びデザイナーの力で付加価値を高め、食産業の活性化する事業をおこなっております。

鹿児島の食とデザイン-プログラム・セミナーのご案内

パッケージデザインを語る言葉

10.21

[火曜日]

  • ○ マルヤガーデンズ7階
  • ○ 定員:40名
  • ○ 対象:食品関連企業、デザイナー・クリエーター等
  • ○ 開場15:00
  • ○ 開演15:30~18:00

第1部 講演

「良いパッケージデザインはブランドになる」

パッケージデザインは見た目だけのものじゃない。
お客様の心の中にブランドを作り上げるためのパッケージデザインの考え方を、サントリーの商品デザイン・ディレクショに長年携わってきたトップランナーが実体験にもとづいて解説。

カトウヨシオ(加藤 芳夫)

クリエイティブディレクター・アートディレクター
公益社団法人 日本パッケージデザイン協会
副理事長(2014理事長就任)
日本パッケージデザイン大賞審査員
国際パッケージデザインコンペ・ペントアワード・日本代表審査員

愛知県生まれ。1979年、愛知県立芸術大学デザイン専攻卒業後、サントリー株式会社デザイン室入社。飲料事業のアートディレクター、デザイン部長を経て、現サントリー食品インターナショナル株式会社ブランド戦略部・シニアスペシャリスト、クリエイティブディレクター。東京藝術大学デザイン科や多摩美術大学グラフィックデザイン科の非常勤講師としてデザイナー育成に携わる。主な開発ブランドに、ボス、サントリー天然水、C・Cレモン、ダカラ、なっちゃん、伊右衛門、金麦など。

第2部 トークセッション

「パッケージデザインの見方・語り方」
カトウ ヨシオ × 来場ゲスト × 中島 秋津子(ナビゲーター)

日本パッケージデザイン大賞入賞作を事例にして、パッケージデザインを見る視点・語る言葉を探る第2部。審査員をつとめるカトウ氏の解説をもとに来場者とライブトークで進めるセッション。

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