鹿児島の食とデザイン

鹿児島県の重要産業である「食」に関して、デザイン及びデザイナーの力で付加価値を高め、食産業の活性化する事業をおこなっております。

プログラム

奄美

地域のお土産とデザイン

LCCの就航で来島者が増えている奄美。
平成29年の世界自然遺産登録に向け様々な取り組みも行われています。
奄美らしいお土産とデザインについて考えるセミナー。

10.9

[金曜日]

  • ○ 開場_14:00
  • ○ 開演_14:30~17:00
  • ○ 場所_鹿児島県大島支庁 本館大会議室
  • ○ 定員_30名
  • ○ 対象_食品関連企業、デザイナー・クリエーター、中小企業支援機関など
第1部 講演

「福岡・大分のお土産とデザイン」

(株)カジグラ 代表取締役
アートディレクター・グラフィックデザイナー

梶原 道生

大分県日田市のぶどう農家でのんびり育つ。福岡のデザイン専門学校に通いながらデザイン事務所でアルバイト、卒業後そのままアシスタントに。25歳の時に東京へ行き、仲畑広告制作所にてSONY、PEPSI、TOTO、JR九州などの広告制作に携わる。30歳で福岡へ戻り広告研究所にて岩田屋を担当。37歳で独立しカジグラを設立、ハウステンボスやJR九州のポスターを多数制作。42歳を前にして社員を独立させ一人体制とし、長女の誕生を契機に仕事の拠点を会社から自宅に移す。最近のテーマは、安心感と元気づけができるデザイン。

第2部 講演

「鹿児島のお土産とデザイン」

(株)冨永デザイン アートディレクター

冨永 功太郎

鹿児島生まれ。広告全般の企画制作、販売促進ツールの企画・制作、新聞・雑誌広告、店舗装飾のデザイン(ロゴ・サインなど)、CMの企画・演出を手掛ける。2007年に全国公募で2,585点の中から薩摩焼酎認証マーク最優秀賞受賞、2013年九州アートディレクターズクラブ・ロゴ部門金賞受賞など。

第3部 トークセッション

「梶原 道生 × 冨永 功太郎」


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