鹿児島の食とデザイン

鹿児島県の重要産業である「食」に関して、デザイン及びデザイナーの力で付加価値を高め、食産業の活性化する事業をおこなっております。

プログラム

大隅

アグリ×フードのデザイン

農水畜産物など一次産品でのデザインの取り入れ方や
産地ならではの加工品のデザインを、
販路開拓コーディネーターの立場から事例を交えて紹介します。

8.26

[水曜日]

  • ○ 開場_14:00
  • ○ 開演_14:30~17:00
  • ○ 場所_鹿屋商工会議所 会議室2-2,3
  • ○ 定員_30名
  • ○ 対象_食品関連企業、デザイナー・クリエーター、中小企業支援機関など
第1部 講演

「一次・二次産業の食とデザイン」

(株)ゴールドボンド 販路開拓コーディネーター

馬田 英俊

大手食品メーカーの共同配送物流会社、広島の中央卸売市場青果荷受会社に勤務。販売子会社の立ち上げを担当し、代表取締役就任。青果の販路拡大に取り組む。その後、農業法人の6次産業化や首都圏高質スーパー・百貨店などへの販路拡大に取り組む。

第2部 トークセッション

「馬田 英俊 × 竹之内 敬子」

(株)竹之内組 取締役

竹之内 敬子

福岡県北九州市出身。建設業を営む(株)竹之内組(垂水市)の取締役として経営にあたる。4年前、地域活性化の一助としたい思いで、いんげんのポタージュの商品化を引き受けたことから地域の農産物を活用した「たるみず畑」ブランド事業を開始。

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