鹿児島の食とデザイン

鹿児島県の重要産業である「食」に関して、デザイン及びデザイナーの力で付加価値を高め、食産業の活性化する事業をおこなっております。

鹿児島の食とデザイン-ニュース

ニュース

10.07

10月3日「奄美の食とデザイン」セミナーを開催いたしました。

IMG_2585 IMG_2601 IMG_2621 IMG_2647   10月3日(金)奄美サンプラザホテルにおいて OHESONO designデザイナーの岩井秀朗氏、

(株)冨永デザイン アートディレクター 冨永功太郎氏、一般社団法人 Shall we Design理事長 酒井一徳氏を

お招きして「奄美の食とデザイン」セミナーを開催いたしました。

 

第1部は「あたたかいつながりをデザインする」と題しての岩井氏の講演で

ペントアワード2011フード/デイリープロダクツ部門のゴールドアワードを受賞した「ASOMILK」のデザインが

出来上がるまでの生産者との数々のエピソードをお話しいただきました。

生産者の思いをくみ取り、その思いに真摯に向き合いデザインを作り上げていく過程のお話は

参加者の大変興味を引く内容でした。

 

第2部は冨永氏の講演で奄美諸島の中にある黒糖焼酎6種類のプロモーションとパッケージを手掛けた際の

お話を中心にお聞きしました。

奄美の美しい自然切り取った写真集を使ったプロモーションの手法や、パッケージやラベルを制作していくお話しには

参加者の方々も身近な素材ということもあり何度もうなずいていらっしゃいました。

 

3部は講演を読み解きながら講師お二人とゲストの酒井一徳氏、弊社代表中島秋津子とのトークセッションで

盛り上がりました。

デザイナーという職業の方々に対する接し方や依頼の仕方、見積りや料金など通常は聞きにくい内容のことにも

お答えいただきました。

 

ご講演頂きました講師の岩井秀朗氏、冨永功太郎氏、ゲストの酒井一徳氏、

ご参加やご協力をいただいた皆様ありがとうございました。

次回は1021日「パッケージデザインを語る言葉」セッションをマルヤガーデンズ7階で開催する予定です。